さんなか blog

小規模経営と子育てのお金の話。

転職の準備できていますか?

f:id:sannakablog:20200609221719p:plain


こんにちは。

4回退職経験のある、さんなかです

つまり、転職も4回しております。

最後の転職は、個人事業の開業となりましたが。

 

さて今回は、4回も転職している、さんなか

転職しようと考える際に、最低限必要な準備について書きたいと思います。

 

 

 目次 

 

 

1 転職の準備できていますか?

 

転職を考えたときに必要なものは生活費

 

転職する前には、当たり前ですが、今の職場を退職することになります。

退職すると、収入が入ってこなくなるわけですから、貯蓄がないと

途端に生活費に困ります。

すぐに転職先が見つかれば良いですが、落ち着いて探すとなると、

最低3か月分の生活費の貯蓄は必要でしょう。

 

 

2 最低3か月分の生活費が必要な理由

 

最低3か月は無収入が続く可能性がある

  

なぜ3か月分かというと下記のようになります。

 

 ① 自己都合による退職の場合は、

   失業保険の給付まで3か月間の待機期間がある

 

 ② 自己都合による退職の場合は、退職金が定年や会社都合の場合と

   比べて少ない

   

 ③ そもそも退職金の規定がなく、支給されない

 

 つまり、転職活動が長引くと、最低3か月は無収入になる可能性があるからです。

 

 

3 3か月分の生活費の貯蓄の仕方

 

 自動的に貯蓄する仕組みを作る

  

 毎日の生活費を切り詰めて、残ったお金を貯蓄しようとしても、

 なかなかできません。

 人間そこまで意思が強い人ばかりではないからです。

 そこで、毎月の給料から、先に一定割合の金額を天引きし、貯蓄する方法を

 オススメします。また、それは自動的に給与が振り込まれる口座から振替えたり、

 積み立てたりできるサービスを利用したほうが良いです。

 自分が手作業で資金を移動するのは、大した作業でなくても、毎月のこととなると

 億劫になり、続かないきっかけになるからです。

 

 

 積み立てる金額は、給料の手取りの1-2割とする

 

 毎月積み立てる金額は、給料の手取りの1-2割とします。

 一か月の生活費を、1か月分の給料の手取り額とすると、

 給料の手取りの1割を貯蓄した場合は、30か月で3か月分の生活費が

 貯蓄できることになります。

 給料の手取りの2割を貯蓄した場合は、半分の15か月で3か月分の生活費が

 貯蓄でき、転職準備ができることになります。

 

 巨万の富を築いた本多静六氏は、著書「私の財産告白」の中で、

 月給4分の1天引き貯金を推奨していますし、

 ジョージ・S・クレイソン氏の「バビロン大富豪の教え」の中でも、

 収入の1割を貯蓄することを勧めています。

 

 これらの著作の話は、転職のための貯蓄のためではありませんが、

 より良い生活を気づいていくための準備のため貯蓄という意味で

 共通していると思います。

 

 

4 まとめ、具体例

 

 

転職を考えている人も、考えていない人も貯蓄しよう

  

 転職を考えている人、まだ考えていな人も、より良い未来のため、

 いざといった時のため、自動的に貯蓄する仕組みを作りましょう。

 貯蓄は、たんなる普通預金や定期預金でも良いですし、

 もっと踏み込んだ投資でも良いと思います。

 ただ、いつでも解約がしやすいものが望ましいと思います。

 

 参考に、さんなかが実際に行っている貯蓄、積立をご紹介します。

 (どれも少額づつですが)

 

  1.  別銀行への預金自動振替サービス(都銀の普通預金からSBI銀行へ)
  2.  積立NISA
  3.  ロボアドバイザー(ウエルスナビ)
  4.  投資信託積立 (楽天カードでポイントがたまる)
  5.  純金積み立て (SBI銀行 )
  6.  SBIFXトレード (積立FX)

 

 上記の詳細は、またどこかで記事にしたいと思います。

 

 ではでは。

 

 

sannaka-life.com